 ●着脱のしやすい服装を選びましょう
診察時は着脱しやすい服装を選ぶのが基本。特に「内科系」は血圧測定や体重測定、採血検査がある場合も多いので、ブラウス等前開きの服で袖がまくり上げやすいものがbetter。ワンピースよりも上下が分かれているブラウスとパンツとか。特に「産婦人科」の場合は内診台にあがることもあるので、パンツがおススメ。
●化粧は薄めに
顔色は診断の重要な要素でもあるんです。厚化粧は避けて、すっぴんか素肌に近い薄めの化粧にしましょう。
●マニキュア、ペディキュアは落とす
顔と同じで、爪も健康状態を判断する上で大切な箇所。隠してしまわないようにマニキュアやペディキュアは落として受診するのが基本ですよ。 |
 ●時間外診察や駆け込み診察は避けて、できるだけ予約を入れましょう。
緊急事態で無い限り、時間外受診や休日受診はNGです。どちらも医師にとって迷惑がかかるし、時間外料金が別途必要になることもあります。終了時間ギリギリに駆け込むと、十分な診察時間が取れない可能性も…。予約が基本でもあり優先のクリニックが多いので、必ず事前予約を。また、予約時間に遅れないことも大事ですよ。
●忘れ物が無いかチェック
保険証と診察券は必ず持って行きましょう。何度も通っていても、保険証は持っていくようにしてくださいね。「産婦人科」なら、基礎体温表など、科によって必要なものもあるので、事前に聞いておこう。 |
 「何度か、いろいろな病院に通ったけど、悩みが医師にうまく伝わらない・・・」なんてことない?気持ちよく、正しく診察を受けるためには、状態や希望を医師に正確に伝えることが大切。「いつから」「どんなふうに」「思い当たる原因」「当日までの症状の変化、経過」を簡潔に伝えましょう。事前にメモにまとめておくのもイイ方法。また「原因を調べてほしい」「現在の症状がつらいので処置をしてほしい」「慢性的な病気と上手に付き合っていく方法をしりたい」など、目的を自覚し正確に伝えよう。 |